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1980年ごろからヒアルロン酸の基礎化粧品への応用が始まって、乳液、クリーム、化粧水、パックなど幅広く商品化されています。
これは、ヒアルロン酸の保湿性、保水性を利用したものです。
まだまだなじみの無い女性も大勢いらっしゃりますが、ヒアルロン酸には保水性のほかに水に溶かした場合の粘りにも大変特徴があり、この粘性を他の化粧品と組み合わせることによって、
使用感が大変滑らかになることがわかっています。
しかも角質を柔軟にする働きもあり、スベスベで、柔らかな潤いある肌になるのが特徴です。
商品のキャッチコピー
ヒアルロン酸は、各組織に存在して、保水性により細胞間にたっぷり水分を蓄える働きやや弾力性によりクッションの働きをしたり、粘性と滑らかさにより関節などの潤滑剤になったりしているわけです。
商品のキャッチコピー<その2>やレビュー
ヒアルロン酸は、1934年全く他の研究をしている過程で、米国コロンビア大学教授のマイヤーとパルマーによって発見されました。
そのとき、牛の眼球のガラス体に含まれていたことより、ガラス体を意味する言葉「ヒアロイド」とこの物質がウロン酸という物質を多く含むことより、「ヒアロイド」+「ウロン酸」で、「ヒアルロン酸」と命名されました。
その後、国際命名法により、「ヒアルロナン」という名称も使われていますが、皆さんが知っている化粧品等で多く用いられているのは「ヒアルロン酸」のほうです。
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